休日返上でボンジュール

2012/08/18 17:18 に Takako Miyahira が投稿   [ 2012/08/18 17:34 に更新しました ]
昨日もボンジュール組は休日返上で打ち合わせ〜でした。

映画『カラカラ』のカラカラはご存知、泡盛の酒器のカラカラから来ています。「満たされたい」大人達の物語としてタイトルを「カラカラ」とつけさせていただきました。
一口に泡盛の酒器といっても、抱瓶などもありますし、カラカラだけでも、古酒を飲むために特化された半合のグサークなどもあり、奥が深い!昨日は、泡盛に詳しくお父様が陶工でもあり泡盛のイベントなども熱心にされている比嘉さんに、様々な泡盛の酒器についてご教授いただきました。ユリさんと探していた、昔ながらの音がなる「カラカラ」も手に入れることができ、嬉しい1日となりました。

そののち、壺屋焼き物博物館にご挨拶にうかがいました。映画カラカラではやちむん通りの皆様にもお世話になりましたが、今回は、映画『カラカラ』Facebookを拝見した壺屋焼物博物館の学芸員吉田さんから映画『カラカラ』のポスターが欲しいというお申し出があったためです!なんと吉田さんは、ガニオン監督の映画『KAMATAKI-窯焚-』も本州で観た事があり、今回のカラカラも同じ監督と聞いて、楽しみにして下さっているとか。嬉しい限りです。
モントリオール世界映画祭で史上最多の5冠、ベルリン国際映画祭でキンダー部門審査員特別賞もとったガニオン監督の『KAMATAKI-窯焚-』は、ボンジュール★ケベックでも上映されますのでお楽しみに。(写真:壺屋焼物博物館学芸員の吉田さん比嘉さんと一緒に。)


その後、琉球新報社の仲原氏、今回のイベントの共催のシネマラボ突貫小僧の代表平良竜次氏と合流、お子様もミーティングに途中参加、忙しいなかありがとうございました。

また、先週はカナダが大好きなホテル支配人さんとの出会いもありました。残り1ヶ月をきったボンジュール★ケベック シネマウィークin沖縄急激に輪が広がっております(笑)。素敵なコラボレーションに繋がればと思います。詳しい情報は決まり次第、お知らせしたいと思います。


ボンジュール★ケベック シネマウィークin沖縄
プレゼンター
映画『カラカラ』プロデューサー
みやひらたかこ


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